アルスクモノイに行くためには、有楽町線という、私の日常にはあまり馴染みのない路線を使います。新宿区なのでそんなに遠くはないのですが、何度か乗り換えたりするのでちょっとだけ大変です。
それでも行きたかったので足を運んで、お店につくと、なんか最高ーって感じの音楽が流れていて、欲しいものがたくさんあって、お店の方も気さくにお話しをしてくださり、本を買うためのお店の中で小さなおもてなしの数々を体験して、楽しかった!と満足して、また電車を乗り継いで帰りました。帰りの電車はパンパンで座れもしなかったけれど、そんなことはどうでも良くて、明るい気持ちで過ごしていました。
実は今日、一日の中で2回も表参道にいたのですが、あえてseasonに寄りませんでした。みのりちゃんに会えなかったのは残念。昼間と夕方の表参道は、駅も街も賑わい、混雑していました。今日の表参道は、いつも出勤退勤するときとはすこし違う顔をしているように感じました。
それで、この街の喧騒を抜けてseasonのベルを鳴らしてくれるということは、使い慣れない路線を何度も乗り換えたり、行きか帰りか(もしくは両方)でお休みの日なのに満員電車に揺られたかもしれないし、そうやってでも来てくれていたんだって、いろんな人の顔が浮かびました。本当に有り難いことなんだって思って、ありがとうございます。
アルスクモノイの帰り道に私が感じていたような気持ちを、seasonの帰り道には感じてもらえているのかな。。と思いました。そうなるように、真面目に働いて、真摯におもてなしするに尽きます。お休みの日ならではの気づきがありました!
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