4月がはじまりました!お店では映像展示「親密シネマ」がスタートし、連日、お店を見に来た方、展示を見に来た方、どちらにもお楽しみいただいています。自分でいうのもなんですが、とってもSEASONと親和性の高い展示だと思います。❤︎
お休みなしで4月は毎日営業、営業時間中はいつでも展示をお楽しみいただけます。マックスボリュームで開催したいわけは、私にとって非常にスペシャルな存在のhannaである。ということに他なりません。
そんなhannaとコラボレーションしながら展示を作っていて、この店もこのようにありたいと何度も考えました。
ものが好き、アートとして好き、思想が好き、共感するから好き、自分と違うから好き、どの角度でも!そしてかるくも、どこまでもふかくも、自由に。
いろんなレイヤーを、自分もそうありながら受け入れていたく、そうあるためにも、小さく、個人的で、場違いなままSEASONを進めていっていいって思いました。
勝手に頑張ってる店なので、勝手に楽しんでください!
毎日、つるつるのモニターでメディアを見続けているわたしたちだと思いますが、「親密シネマ」では、ポテトちゃんたちがくっついている小さなモニターや、ひとりぼっちの狭いバスルームに吊るされた布を通して、映像作品をご覧いただきます。それぞれのかるさ・ふかさで自由にお楽しみいただけたらうれしいです。
SEASONVOICE Maruko
「intimate cinema 親密シネマ」
2026年4月1日(水)- 30日(木)店休日なし
︎ 13:00 - 20:00
at Seasonvoice Studio
東京都港区北青山3-12-7 カプリース青山4階 402号室
︎表参道駅B2出口より徒歩2分
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テーマ:デジタルツールを活用しながらも「手作り感・人間らしさ」のある作品を作る3人の女性
アナログとデジタルの間には亀裂が大きくなってきています。時間の経過・流れと技術の進歩による部分ももちろんですけど、人々がどちらかの側に立つと決めているような気がします。この3人の女性アーティストをまとめて見せる理由は、そのアナログとデジタルの重なる部分、アナログとデジタルの間をそれぞれ違う風に探ってるのをシェアするためです。
ユニットバスの中につるす洋服に映像を映す、お店の中に商品と混じってミニチュアのモニターが映像を流している、作品の展示方法は、ソーシャルメディアの台頭によってさらに広まった、何か・誰かの価値は数字や大きさで測られ、大きければ大きいほど良いという考え方に対する対抗策です。
「intimate cinema 親密シネマ」は小さなもの、個人的なもの、場違いなものには 深い力があると信じています。
hanna everythingissoft
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