今日はMarukoのひとりごとブログです!
先生のような存在の女性が世界中に何人かいます。
そのうちの2人、Miranda July と Patti Smithに習ってはじめたのが「Substack」というSNS。(読む専だけど!)
ふたりがかなり濃度の高いポストを公開しているので、それを見たくて登録したのですが。。自分の気持ちにもたまたまフィットしていました。
表面的なイメージを吸収・消費し合う感覚で、次から次へと流動的に目に入ってくるSNSの仕組み、使い方、どうも疲れるな。でも仕事の一つでもあるからバランスをとりながらうまくやらないと。って張り切って頑張っていた(いる)、そんな自分の気持ちです。
「Substack」は文章がメインで、AI主導ではなく能動的なアルゴリズム、広告なし、今見ないと見逃してしまうものはなく、自分のタイミング・スピードで見れます。
同じようにSNSに疲れてしまってる人、結構いるんじゃないかなって思っていて、そんな人がもし、仕事でも使わないし〜ってインスタグラムをやめてしまっても、なんか可愛いものみたいな〜誰かの日記読みたいな〜とか思ってくれた時に、あ!って思い出して、その人の好きなタイミングでSEASONを覗いてもらえるように、お店の新鮮な空気感がいつでも伝わるように、このサイトを充実させたいなというモチベーションで最近は日々Blogを書いております。✿
Textum Clubのインタビューでも話したのですが、各々がそれぞれ持つ「季節」のタイミングがたまたま重なった時に、その時だからこその繋がりを楽しめるお店が目標です。沢山来たい時は沢山来たらいいし、全然来なくてもいいし、Blogを毎日読んでくれても嬉しいし、半年に一回読んでくれても嬉しいです!どんなペースの季節を持っている人でも、来てくれた時に同じように楽しい時間を過ごせるように私は日々準備しておきたいです。
先週はお買い物しにはりきってやって来たユカが、今週は一瞬だけ休憩しにきてくれて、これって私が思ってたこと少し叶ってる?と思ってすごくうれしかったです。(先月は一回も来ていませんよ!)
店頭と同じようにオンラインでも、いつでも、好きなタイミングとスピードで見れるように作っていきたいと思っています。まだまだ改善の余地しかなしですが。。
「Maruko Hirae」として使っているSNSがLINEしかなくなってしまっていたので、「Substack」で久しぶりにプロフィールに自己紹介というか、自分の簡単な説明を書いてみたら、さらさらと出てきた言葉が「An independent shop owner, I love music the most」でした(独立系ショップオーナーで、音楽が一番好き)。
それはそれは音楽が一番好きだよなと思いました。音楽を好きになったから、ファッションも好きになったわけだし、アートも好きになったわけだし、一番幸せにしてくれてきたもの。
綺麗な音を聞いていたらシンプルに気持ちいいし、幸福感に包まれる。変化する気分に合わせて寄り添っていてくれたり、離れていてくれたりする、そんなエレメンタルな喜びを届けられるようになれたらなあ。
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