長年続いたお店のフィナーレを盛り上げなければという責任感と、戦争が起きたことへの衝撃にはさまれてすごく難しい気持ちだったので、よく覚えています。
ウクライナで戦争が収束することはなく、昨日、アメリカとイスラエルがイランに開戦。世界大戦に向かっているような兆しを感じています。当時もお店最後のBlogに戦争クソと書いた記憶が鮮明にありますが、今も書いています。ここまで悪くなるとは、想像しきれていたでしょうか。
「ファッションという手段を生業に選んだ私に何が出来るのか」という懐疑がなくなることはありません。このアートシーンが本当に大好きだからこそ、クリエイターが残してくれた(くれる)ものは何か。そこから学べることは何か。平和の上にしか成り立たないこの店から、何度も何度も繰り返し、考え続けつづけなければと思います。
2月と3月と、春の気配を感じるいまのために、大切な一曲をリマインドします。
3 Feb 03 peace
Peace attack
Early book whistling
Whistling earth
Whistling earth day off
Nature sex
Nature sex yawn winking
Reminder
Of the great
Of the great anti-hate
Springtime is wartime
All eyes to the crimeboss
Electric guitar string
Belly flowers
2003年2月3日 平和
平和攻撃
古書の口笛
口笛を鳴らす地球
口笛を鳴らす地球 休日
自然の交わり
自然 セックス あくび まばたき
警告
偉大なる
偉大なる反・憎悪
春は戦争の季節
全ての視線を犯罪の首領へ
エレキギターの弦
小さな花たち
(和訳:Maruko)
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