
去年の夏にせぷぽえから連れて帰ってきた、つぶつぶ葉っぱのお花。
この時は写真でもわかる通り膝くらいまでの高さだったのですが、ぐんぐん成長し、いまや163cmの私と並んで顔の高さくらいまで伸びました。。!!
友達に配ったりしながらいろんなお家に枝分かれしています。それでも、切っても切っても伸び続けて、本体も大きくなるし切った方も大きくなるし。本当に生命力がいちじるしい!




こちらも、はんぱなところで切った欠片をダメ元でちいさな瓶に挿していたのに、今やつぼみがたくさん。今にも開きそうな大きなつぼみと、これからつぼみになろうとしていそうな小さなツノがみっつ。どこでしょう!
このつぶつぶ葉っぱで繋がっている「せぷぽえ」ことSeptember Poetryのポップアップが、5月1日(金)から10日(日)までの10日間、シーズンで開催されます。
タイトルは「SISTERS OF PUNK」。
September Poetryは、葉山にあるセレクトショップ。オーナーの矢野悦子さんは、私がシーズンを始める前に働いていたセレクトショップLamp harajukuを立ち上げ、21年にわたり作りあげた人です。
悦子さんが発信されてきたことばのアーカイヴから、ひとつご紹介しておわります。
いつもこのことばを読むと、この中にすべてが詰まっているような気持ちになります。いつまでたってもここに立ち返り、反芻しています。
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感性を磨くには特別なアーティストや、美術館にいって鑑賞することだけではなく、日々の出来事、毎日の仕事、風景など日常から美を見いだすこと。
そこには決して良いことばかりではなく、悲しみや苦しみも時には伴うがそうやって経験が身体に染み込みことで磨いていくのだろう。
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