by Minori 

今日のsnap
dress: everyones mother - tear dress
inner: baserange
bottom: revis
shoes: dr martin
最後の日はeveryone's motherのtear dressを💧マルコさんも私も色違いでget。脇が空いているので汗もあまり気にならなくてよかったです!今日は暑かったですね…
取り外しができるブローチをはずすとシンプルになるのでデイリーにも◯。とっても軽いのでスーツケースにしのばせて旅行にもぴったり!
さて最後のblogです。うまくまとめられるか分からないのですがコミュニティについて今考えていることをお話しします💭
私は人と関わることが好きな反面、同じくらい1人の時間が必要で自分はコミュニティに深く関わることは苦手なんだと思うことがこれまでとても多かったです。
その気持ちが変わってきたのはマルコさんとミリさんと行ったSeptember Poetryでのhere and there reading roomだったような気がします。そこで行われたミニミニワークショップを体験して、これまでのhere and thereにまつわる資料から写真や言葉を自由に切り取ってガラスに貼り付けるという簡単なワークショップだったんですが、それだけでも切り方が面白かったり、ピンクのマスキングテープが可愛かったり、一緒に行った2人がどんなものをピックアップしたのかお話しできたりして、とても楽しく、発見がありました。
ワークショップというものに興味はあったんですが、ワークショップもコミュニティと近いような感じで、主催する側は何かを教えて来てくれた人に持ち帰ってもらえるものがなければならないとか、参加側もグッと集中しなきゃいけないとか(それも楽しみのひとつなんですが)、その場にしっかりコミットしないといけないような気がしていました。でもそうじゃなくても本当に簡単なことでも成り立つんだ!というのが大発見でした。
seasonでのhere and there reading roomでは、まっさらなページにみなさんが切り取った写真や文字が貼られて、その裏にそれぞれの個人的な関心事を書いてもらうというワークショップをしました。最後は一冊のzineが出来上がってとても素敵な体験をしました…。
seasonという場所を考えた時、そこには服が好きで来てくださる方もいれば、seasonの思想に共感する方もいれば、作り手もいれば、アートを収集するのが大好きな方もいて、いろんな考えを持った方がいろんなグラデーションでその時々の気持ちで好きなように来てくださっていて、そのことがとてもいいなと思います。そしてこの小さな部屋でゆるやかなコミュニティに私も参加することができてとても楽しかったです…!私も自分なりの方法でしっくりくるコミュニティを作っていきたいです。
それでは、またseasonでお会いすることがあればその時はぜひお話ししましょう!ありがとうございました✴︎
︎︎︎


