MATHILDE HIRON
フランスを拠点とするデザイナーMathilde Hiron。パリの名門デザインスクールとオートクチュールメゾンで織物の古典的技法を学んだ後、2021年に自身のブランドを設立しました。
そこから彼女は、新たに得た創造的自由を活かし、自身の最初の表現媒体であった「陶芸」というメティエ・ダールも作品に取り入れています。
贅沢なツイード、キラキラ輝く光沢、ヴィンテージの装身具などがふんだんにあしらわれ、アップサイクルで生み出される一点物のアクセサリー。
エシカルに素材を調達することは、品格や豪華さを諦めることではないとMathildaは考えています。貴重なデッドストック品やたくさんのヴィンテージ品を見極め、彼女のクリエイションに取り入れるべき宝物を常に探し続けています。そうして彼女自身が集めた宝物のようなパーツへの愛を、デザインで表現しています。





